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高騰する野菜

東京では野菜高騰が続き、きゅうりやほうれん草など最安値時よりも2倍以上する野菜が続出。家計に大きな影響を与えています。原因は長雨と台風の影響で野菜の発育が悪いこと、中国で食の問題が再燃し、国産野菜の需要が増えていること等があげられるようです。我が家でもおいしさと安全の面から国産野菜を中心にしていますが、野菜好きのせいか購入量が多く、最近は食費が高くなり、冷凍や乾燥野菜を取り入れるなど苦労しています。そろそろ秋野菜が出回っており、ナスやかぼちゃ、サツマイモなど大好きな野菜が八百屋に並ぶようになりました。旬を大切にして食べると、病気をしなくなるとか。健康のためにも、お財布のためにも野菜の価格が安く安定してくれることを祈るばかりです。

意外と知らない漢字の語源

世の中、知っていそうで知らないことはたくさんありますが、その中の1つに漢字の語源があげられると思います。漢字を調べてみると、自分のイメージと実際がずれていることがあって、見直したり、幻滅したりすることがあるようです。例えば、「蒼」という字は「青」よりくっきりとしたイメージでしたが、本来は納屋に取り込んだ牧草のことで黒味がかった青を意味するとのこと。空の色で「蒼」を使うこともあり、よいイメージを持っていましたが、少し崩れた感があります。一方、「豪」は豪快など、知性よりも勇ましいイメージが強い感じでしたが、実際は強さと賢さを兼ね備えた「すぐれている」といった意味があり、また「凱」も凱旋門のように勇ましいイメージがあったのですが、「にこやかに楽しむ」「和らぐ」といったある意味、真逆のイメージがあるそうです。

職業柄、言葉や漢字の意味には十分注意していますが、先入観によって本来の意味を知らずに使うこともあります。とにかく、他人に誤解されないよう、本来の意味を理解して言葉を使うという習慣を忘れないようにしないとと心がけるようにしています。

女性は弱い?強い?

新聞によると、女性への強姦問題が深刻なインドでは、2012年に起きた事件をきっかけに、反暴行運動が起きた結果、被害者の証言だけで被疑をかけられた男性を逮捕できる法律が成立したそうです。しかし、法律を逆手にとり、報復や金銭などを目的に虚偽申告するケースが急増したため、暴行事件の届出はここ3年で3倍に膨れ上がったのに対し、有罪率はこの1年で半減しました。この背景には、虚偽の提訴が明らかになっても通常、女性側は罪には問われないといったことがあげられます。一方、男性側は逮捕された男性は無罪であっても、名誉毀損や職を失うなどの被害が残るため、明らかに男性側に不利な状況になっているそうです。

記事を読む限り、2012年事件の問題があまりにも強いことから、早急な法整備が必要であったと思われますが、法律の不備が大きすぎたような気がします。特にインドでは、女性専用列車に乗った女性は安心するせいかスリ被害にあうことが多く、仮に女性スリが捕まったとしても泣いて反省を口にするため、立件に至るケースが少ないとか。女性はかよわき者と思いがちですが、たくましい女性も増えてきたことも事実。法整備では、社会背景を踏まえたうえで、バランスよく行う必要があるのでしょう。

ふるさと納税と地方の発展

ふるさと納税の件数が前年比2.8倍増で、総額12億円を超えたそうです。ふるさと納税は自分が希望した自治体に寄付をすることで税金が軽減される制度で、納税額によって自治体から特産品を貰える場合もあるそうです。なお、都道府県で納税額が最も多いのが鳥取県で3億3千万円、政令市では名古屋市の約3億円だそうです。ふるさと納税を上手に利用することで、安価で特産品を楽しむことができることを紹介した記事もあり、非常に感心させられます。

地方の発展は日本にとっても重要な問題で、いろいろな方法でアピールすることは大事だと思います。地域のことを考えるのはもちろん、特産品を楽しむことも1つの宣伝でしょう。こういった方法がますます拡がってくることもよいのではないでしょうか。

食品問題と消費者

中国の食品会社が、使用期限切れの鶏肉を日本に納入していたことが明らかになり、問題となっています。中国産の食品といえば2012年に抗生物質の入った鶏肉が納入、2008年には農薬入り冷凍餃子が納入され、日本で健康障害が発覚した等があげられます。日本のレストラン等としては、コストの低減化で利益率の向上などを図るねらいがあるでしょうが、消費者の安全志向にどれだけ応えられているのか。リスクと価格のバランスを今一度考え直す時期だと思います。

一方、消費者も安全を求めるならば、より学習しなければならないと思われます。少なくとも、中国産を避ければ、いわゆる「チャイナリスク」を回避できるといった考えは持つべきでしょう。消費者の権利が強化され、またある程度、情報が開示されている現在、消費者にも考える余裕があると見るべきです。

マスコミなどは生産者のモラルなどを問題にしていますが、モラルがすぐに改善されることは難しいし、改善されたと言われても、疑いの目で見ることは当然だと思います。生産側の急速な改善が見込めない状況下では、消費者が賢くなることもまた必要だと思います。