ふるさと納税の件数が前年比2.8倍増で、総額12億円を超えたそうです。ふるさと納税は自分が希望した自治体に寄付をすることで税金が軽減される制度で、納税額によって自治体から特産品を貰える場合もあるそうです。なお、都道府県で納税額が最も多いのが鳥取県で3億3千万円、政令市では名古屋市の約3億円だそうです。ふるさと納税を上手に利用することで、安価で特産品を楽しむことができることを紹介した記事もあり、非常に感心させられます。
地方の発展は日本にとっても重要な問題で、いろいろな方法でアピールすることは大事だと思います。地域のことを考えるのはもちろん、特産品を楽しむことも1つの宣伝でしょう。こういった方法がますます拡がってくることもよいのではないでしょうか。
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