今日は、国分寺支部の研修会に参加しました。講師は調布支部の菊田民治先生で、講義内容は「遺言や法定相続と生前贈与の仕組みや利点について」ということで、相続に関する概要と注意点について、講義いただきました。
相続税は平成27年から基礎控除額が減額される等、内容が大幅に変更されます。それに伴い、相続時清算課税制度や生前贈与の活用なども考慮する必要があるでしょう。贈与税の詳しい計算などは、税理士の方などへお任せすることになりますが、財産を守ること、そして遺言などによってスムーズな財産分与を行うことについて、行政書士ができることについて再確認することができました。
行政書士会では、行政書士を「まちの法律家」といっていますが、身近なパートナーとして、もっと皆さんのお手伝いができればと改めて思った次第です。
コメントを残す