がんのなかでも死亡数、死亡率の高い大腸がん。現在でも部位別では1位だそうです(平成23年、女性)。その原因の1つとしてあげられているのが、食の欧米化。特に、肉類は約45年間で3倍以上の消費量に対して、野菜の摂取量が減少しているそうです。
大腸がんの対策としてあげられているのは、野菜中心の食生活にすること。これは食物繊維を多く摂取することで便通をよくし、体内に滞留する時間を減少させることで、がん化のリスクを少なくするためとか。また、オリーブオイルの使用頻度を上げることも1つの方法だそうです。主食となる穀類の摂取を減らすいわゆる糖質制限ダイエットが流行していますが、大腸がんの視点からすると穀類には食物繊維を多く含むので、避けたほうがよいそうです。
自分でも趣味でよく料理をしますが、確かに魚は手間がかかるというイメージからか、肉類の料理が多いです。ということは、こういったリスクもあるということ。自分では「まだ若い」と思いつつ、身体は年取ったなぁと思うことが多くなってきた今日この頃なので、これを機に食生活から見直そうかなと思っています。
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