この暑さで水分が欠かせなくなりますが、ペットボトルから直接飲む場合には、いわゆるペットボトルによる食中毒に気をつけなければなりません。これは人間の体内にある細菌などがペットボトルの飲み口に付き、暑さで繁殖するというものです。ある検査によると、麦茶のペットボトルに口をつけてから24時間後に付着している細菌数を調べたところ、20万以上になったそうです。食中毒を起こす細菌数はや約100万といわれているので心配ないと思われがちですが、猛暑で体力が削がれているといった状況では用心に越したことはないと思われます。予防法としては室内ではコップに移して飲む、4~5時間で飲み物を飲みきるよう量を調節するなどが考えられます。
また、スポーツ飲料などを過剰に摂取すると、糖尿病を引き起こす「ペットボトル症候群」にも注意すべきとのこと。
暑さで体調を崩しがちですが、ぜひ身体をいたわって、無理なく猛暑を乗り切ってください。
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