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ネット選挙の効果は?

今回の参議院選挙でもう1つ注目したのは、いわゆるネット選挙についてです。インターネットによる選挙活動が解禁されましたが、これがどう影響するのか興味がありました。結果的には、まだまだ浸透していないといえるようです。

 ある民主党の現職議員候補はネット配信のみで選挙戦を展開する試みをしましたが、結果は最下位でネット配信がほとんど票に結びつかなかったと結論づけています。候補者には政策などいろいろな背景があるので、これだけではなんともいえませんが、予想以上に反応は鈍かったと言いたいのでしょう。

 インターネットによる選挙アピールは、どう有権者に興味を持ってもらうかが重要であり、それは営業で使用されるホームページやツイッターなども同様であると思います。ただこまめな更新だけでなく、「その次」が必要になるのでしょう(私たちにもあてはまりますが・・・)。

 個人的な意見ですが、選挙におけるネットでのアピールは、全国が選挙区となる参議院比例区などでは、上手に使えば特に有効ではないかと思います。タレント議員だけではなく、ネットで有名となって選挙に当選する。近い将来、そんな人が出てもよいのではないかと思います。

被後見人の選挙権

今日は参議院選挙の投票日ですが、先立つ形で18日に札幌地裁で起こした公選法の旧規定(成年被後見人は選挙権を失う規定)が憲法に違反するとの訴訟が和解に至り、一連の訴訟は終結されました。旧規定はかつての禁治産・準禁治産制度を継承し、成年後見制度でも採用されていた制度でした。

7月17日付けの産経新聞によると被後見人が投票する流れとして、被後見人は投票所までは介護者等の付き添い、投票所では職員等が被後見人の意思を確認し、代筆等によって投票用紙に記載するとなっており、立会人は投票に不正がないかチェックするとしています。その際、職員等が「間違いないですか」等と確認をすると、被後見人が不安になり動揺する、特定の候補者や政党に誘導するといったケースもある等が課題となっているとしています。

対応等については、一定のマニュアルがあるでしょうが、被後見人は十人十色ですから、マニュアル通りに行っても完全な対応は難しいかもしれません。とにかく、始まったばかりと考え、事例の積み重ねによるマニュアルの熟成とともに職員等の十分な研修、インターネット投票の早期制度化や施設等への出張投票制度も検討すべきかもしれません。

この問題については、後日もう少し考えて見たいと思います。

暑いですね。

とても暑い日が続いていますが、お元気でしょうか。

9日には山梨や岐阜、静岡、愛知では人間の体温を越える気温を記録。今日も国分寺で気温が35度を越えています。今夏はいわゆる猛暑で、9月以降も残暑が厳しいとのこと。熱中症で死者も出ているため、体調には十分注意したいところです。

体調管理で特に注意したいのは水分とミネラルだそうです。そして、必要以上に我慢しないこと。昔、エアコンをつけずに夏を乗りろうとしましたが、眠れない日が続いて体力を削られ、その年の夏中、体調がすぐれないということを体験しました。

今はエアコンをつけて寝ていますが、ほんの短時間でも大きく違うので、タイマーで室温を調節しながら寝ています。節電が叫ばれている昨今ですが、自分の体調を崩しては何もなりません。上手に使って夏を乗り切ろうと考えています。

 

ホームページをリニューアルしました!

こんにちは!
事務所の移転を機にホームページをリニューアルしました!今後も訪問者の方々に役立つ情報を提供していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
なお、ブログはこちらがメインとする予定ですので、重ねてお願いいたします。